シアトルで5月10日に19歳のワシントン大学の学生,ジュニパー・ブレスィングさんが40回に及ぶ刺し傷で死亡した事件について,新たに公開された監視カメラの映像が明らかになりました.この映像には,ブレスィングさんが午後10時頃にノルデイム・コートアパートメントの洗濯室で死亡していた様子が映し出されています.加害者であるクリスチャン・リーハイさんはその場所で犯行を遂行したとされています.検察庁は,リーハイさんが午後10時01分にカメラの電源を切った後,ブレスィングさんを致命傷に陥れたと述べています.現場のカメラにはSDカードが挿さっており,その時点で撮影された映像が記録されていました.裁判資料によると,リーハイさんはその夜,女性を追いかけてアパートメント複合施設内へ入り,洗濯室に至ったとされています.リーハイさんは一級殺人罪の疑いで,次の裁判は6月4日に設定されています.
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