シアトル市長のカティ・ウィルソン氏は,パイオニアスクエアとソードー地区に新しく設置された公衆衛生施設のオープン式を執り行いました.この式典では,地域のリーダーとともに,トイレットペーパーのリボンカットというユニークな形で,新しい公衆トイレの開所を祝いました.このプロジェクトは,Throne Labsと連携して,清潔で安全な公衆衛生施設を提供するというウィルソン市長の約束を実現したもので,4つの太陽光発電で動くトイレが設置されました.これらの施設は,水道や下水の配管に接続する必要がなく,水道水と下水処理システムに依存せず,高技術で運用されています.また,これらのトイレは無料で利用でき,Throneによって清掃とメンテナンスが行われます.式典には,シアトル市議会のロブ・サカ議員,Throne LabsのCEOであるフレッチャー・ウィルソン氏,キング・カウンティ・メトロ,ピアース・トランジットの代表者,その他地域のリーダーたちも出席しました.この取り組みは,夏休みシーズンを迎える前に,市民と観光客の衛生状態とアクセス性を向上させるためのものです.
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