シアトル市が運営する統合ケアチーム(UCT)の作業員が,バラード地区でSNSで話題になった一時的無家っぷりを解体しました.この構造物はスクラップ金属と木材で作られ,壁には煙突が設置されており,実際に使用可能なストーブパイプも取り付けられていました.無家っぷりは,17th avenue nwとrussell avenue nwの角に位置し,近くにはバラード木工などの商業施設が並んでいます.近隣住民からは火災の危険性があると指摘されており,今週中に撤去するとの案内が掲示されました.UCTの作業員たちは午前11時頃に現場に到着し,解体作業を開始しました.その中で,無家っぷりに住んでいた男性はすでに別の場所に移動したようです.残ったテントについては,いつ,どのタイミングで撤去されるかは未定です.
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