ワシントン州タコマで40年前に行方不明とされた女性が,チェラン郡で発見された頭骨によって確認されました.今年5月10日,チェラン郡の警察官たちはエントイア川ロード沿いの木立地帯で人骨が見つかったと通報を受けました.初期の発見後,チェラン郡の災害対策機関と捜査官たちは現場周辺の広範な捜索を実施しました.その捜索にはチェラン郡の救助隊や,人骨捜索に特化したK9チームも参加しました.見つかったのは頭蓋骨の一部のみで,他の遺体は見つかりませんでした.検証の結果,遺体は1948年に生まれたパトリシア・L・コレイヤーという女性だと確認されました.当時38歳のコレイヤーさんは,1986年7月4日に最後に見られた後,タコマで行方不明とされました.チェラン郡検死官のアール・クロウ氏は,「コレイヤーさんの確認は20年以上前に家族が提出したDNAサンプルによって可能となりました.しかし,頭蓋骨が一部しかなかったため,死因は未確認のままです.」と述べました.捜査は現在,タコマ警察署に移管されています.現在はまだ犯人や手がかりは確認されていません.パトリシア・コレイヤーさんの行方に関する情報を持っている人は,タコマ警察署(253)287-4455に連絡してください.
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