シアトルをはじめとする2026 FIFAワールドカップの試合チケット購入機会が,再来週水曜日に新たに広がる.FIFAは,最終的なチケット販売フェーズとして,104試合すべてを一般公開で販売する予定である.そのうちシアトルで行われる6試合を含むチケットは,FIFAチケット販売ポータルで朝8時(PT)から先着順で販売される.今週末にかけて,50日間のカウントダウンを迎える中,すでに500万枚以上のチケットが販売されたと発表された.今大会は48チームが39日間でプレーする史上最大規模となる.1994年のワールドカップで記録された350万人の観客数を上回る可能性も指摘されている.最終的なチケット販売は大会終了まで続き,7月19日の最終戦までに継続して公開される予定である.また,FIFAはチケットが国際移動の保証とはならないことを再度確認.カナダ,メキシコ,アメリカの観光客は,各国政府のウェブサイトで入国要件を確認し,必要なビザ申請は早めに提出するよう呼びかけている.シアトルでは,市内スタジアムで試合が行われる予定で,大会では「シアトルスタジアム」として呼ばれる.
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