リチャード公演途中体調不良で中断

2026/06/25 11:08

リチャード公演途中体調不良で中断

リチャードの公演は開始からわずか1時間未満で中断しました.ミネアポリスのグランドカジノアリーナで行われた公演中に彼が体調不良になり,予期せぬ休憩を発表したのです.公演開始後55分ほど経った頃,彼は観客約1万人に対してめまいを感じていると伝え,ステージ上の段に座って「ダンシング・オン・ザ・セイリング」を歌いました.リチャードはこのエネルギッシュな曲を座って歌うことはこれまで一度もなかったと述べました.「今から皆さんに伝えます.『ダンシング・オン・ザ・セイリング』の歴史の中で初めて座って歌ったのです.これは悪いサイン,悪いサイン,皆さんがご存知のとおりです」とNBCニュースを通じて観客に語りました.その後,彼は「スリー・タイムズ・ア・レディ」を座って歌い,中継休憩を呼びかけ,ステながらステージをLIONELと書かれたスクリーンを通じて退出しました.リチャードはレザーパンツとジャケットを着て汗を流しながらパフォーマンスを披露し,頻繁にタオルで顔を拭っていました.バンドは15分間ステージに残った後,説明なしに退出しました.バンドが退出した後,観客も次々と去り始めましたが,休憩開始後40分ほど経った頃,サックス奏者のジノ・ソルドゥが舞台に戻り,観客の忍耐に感謝し,「残念ながらリチャードは体調が悪く,今後は続けることができません.追加の情報は後日ご案内します」と伝えたのです.Earth, Wind & Fireは最初に50分のセットを披露し,リチャードの90分のパフォーマンスが続く予定でしたが,リチャードの鼓手であるジョン・パリスは公演前にはリチャードが体調不良の兆候を示していなかったと語りましたが,公演後には多少の脱水症状があると述べました.このコンサートは「シン・ア・ソング・オール・ナイト・ロング・ツアー」の最初の公演で,次はシカゴで開催される予定です.NBCニュースが報じました.

Twitterの共有: リチャード公演途中体調不良で中断

リチャード公演途中体調不良で中断