ラルフ・ローレン,USPSと記念切手提携

2026/05/12 09:47

ラルフ・ローレンUSPSと記念切手提携

世界的なデザイナーであるラルフ・ローレンは,アメリカ合衆国の建国250周年を祝うため,アメリカ合衆国郵便局(USPS)と提携しました.ローレン氏は,アメリカ建国250周年を記念する13種類の記念切手を手がけました.切手には,野球グローブとボール,Teddy Bear,古いピックアップトラック,バーガー,倉庫,そしてもちろんアメリカ国旗などが描かれています.これらの写真はローレン氏のアーカイブから選ばれ,「アメリカの特徴的な織り成しを反映し,自由,独立,平等,機会,幸福追求といった価値観を表現しています」と,USPSは発表文で述べました.「このパネルは,2半世紀にわたってアメリカの経験を定義してきた共有された国家的価値観と持続的な精神を祝います」と同局は語りました.これは,USPSが初めて個人に公式の切手を編集してもらう取り組みです.ローレン氏は,帝国州ビルの1つの引き出しからネクタイを販売してデザイン帝国を立ち上げ,ブランドをグローバルなアイコンへと進化させました.USPSはまた,ローレン氏が「アメリカの文化的伝統を守るための取り組み,特に1813年の国旗を保存・保護することを通じて,『スター・スパンジッド・バナー』という国歌の起源となった象徴として世代を超えて国民の心に刻まれるよう尽力してきた」と述べています.記念切手は13枚入りの『エバー・ステープル』として販売されます.

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