メイン州ワルドボロにあるメドマックバレー高校では,先週行われた高校コミュニティランチで,焼いた土が誤って提供されるという不思議な出来事が発生しました.校方によると,生徒たちは植物の成長をテストするため,土を焼く科学実験を実施しており,その実験で使用した土がデザートと誤解されてしまったとのことです.この土はステンレスの皿に包まれ,調理場の近くに置かれていたものの,ランチの準備中に混入してしまったようです.テレビ局の報道によると,生徒たちはその土を口に含んだものの,すぐにそれが土であることに気づき,提供から外されました.校方では「これは完全に偶然の出来事で,いたずらではありません」とコメントしています.また,土を口にした生拝の保護者には連絡が取られたとされています.
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