シアトルで運営されているファーストストゥーデント社は,8月から同社の従業員11摘人をリストラする計画を発表しました.この決定は,ワーカー調整と再訓練通知(WARN)として,ワシントン州雇用保安局に提出されたものです.同社は,シアトルのレイクシティ通りにある拠点で約60%の業務を永久的に廃止する予定です.リストラは永久的なものとされ,従業員には事前に通知が行われます.レイクシティ通りのオフィスは閉鎖されるものの,残る従業員はフィフスアベニュー・サウスの場所で業務を継続する予定です.また,同社はリストラによって業務の移転や外部委託は行われないとしています.影響を受けるのは107人のバスドライバーと3人のテクニシャンです.一部の従業員は,チームスター地方174支部に所属しています.このリストラは,バスドライバーが昨年10月にストライキを認めた後,その契約が2025年3月に満了したのを受けてのものです.ストライキは,労組とファーストストゥーデントが暫定合意に達したことで回避されました.この通知書は,ファーストストゥーデントのエリアジェネラルマネージャーであるマイケル・ハメル氏が提出したものです.ハメル氏は,提出時の情報に基づいています.リストラは8月17日に始まり,学校の始業式の前になります.
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