最近の研究により,脳食いアメーバが一部の米国代表的な国立公園で確認されたものの,オレゴン州ニューブリッジ国立火山記念碑やオレゴン州のオレゴン国立公園は問題ないことが明らかになりました.研究チームは,西米国全域の観光地から水を採取し,脳食いアメーバであるナエグレリア・フォーリーの存在を検査しました.この調査は米国地質調査局,モンタナ州立大学,オーストラリア連邦科学産業研究組織の研究者が共同で実施し,3月2日に米国化学学会の『ES&T Water』誌に掲載されました.一方で,ヤングステンやグランド・テトーン,メイド・ラグーンなどの一部地域では汚染された水が確認されました.
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