ワシントン州ブレマートンで,米海軍が50年以上にわたって運用してきた航空母艦「USSニミッツ」が最後の出港を果たしました.この艦は今後,ワシントン州の水域を離れ,ノルフォック(バージニア州)へ向かい,5月に除籍される予定です.同艦は米海軍史上最も古い航空母艦で,1975年に編入され,2015年からブレマートンに拠点を置き続けてきました.気象学者のロバート・ヴァンウィンクル氏は,「この艦は海軍の歴史を象徴する存在で,今後新たな航空母艦が2029年にブレマートンに配備される可能性がある」と語りました.
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