I-5北行き再開予定,土石流対応進む

2026/04/15 08:20

I-5北行き再開予定土石流対応進む

ワシントン州ベリンガムで3月19日に発生した土石流により,I-5北行きが全線閉鎖されたものの,ワシントン州運輸省(WSDOT)の作業チームは土曜日に排水路の復旧と現場の清掃を継続しています.最終的な斜面の検査が完了すれば,午前5時に両車線が再開される見込みです.先週の作業では,すべての岩の固定装置が確認され,問題はなかったことが確認されました.この土石流は,マイルポスト248から250フィート以上にわたる土塊を崩落させ,3000立方ヤード以上の土石が60〜80フィートの斜面に落ちました.作業チームは週7日間体制で土石を除去し続けています.最終的な検査でWSDOTが対応が必要な場所を確認した場合,I-5北行きの再開は遅れる可能性があります.現在,すべての北行き車両はノース・ラック・サミッシュ・ロード(出口246)で降りる必要があります.地域のドライバーは渋滞に備え,SR 11/チャックヌット・ドライブやSR 9を代替ルートとして検討してください.

Twitterの共有: I-5北行き再開予定土石流対応進む

I-5北行き再開予定土石流対応進む