西シアトルタコス店,強盗被害

2026/02/19 21:46

西シアトルのタコス店が強盗被害損失は現金にとどまらない

西シアトルにある人気タコス店「ファイアタコス」で強盗が発覚しました.現金は奪われなかったものの,所有者であるエリカ・トレスさんは「損失の規模が想像以上」と語っています.犯人は店内を3分で退去し,カメラに映る形で行動を終えたものの,復旧には時間がかかるとされています.

インスタグラムを通じて声明を発表したトレスさんは「店のドアが壊され,複数のカメラも破損していました」と述べました.強盗は午前4時30分ごろに警報会社から通報があり,初期には誤報かと考えたものの,壊れたドアノブや店内の損害,バックカメラの映像から事実を確認しました.

「多くの思い出の品やiPadが持ち去られました」とトレスさんは語り,窃盗犯が店内を探索し,顧客から受け取った贈り物(地域からの寄付品)や新店舗で使用予定だったiPadを盗んだと明らかにしました.現金は常に店頭に置いているため,犯人は現金を探さなかったと説明しています.

トレスさんは「地域の支えがなければここまで来れなかった」と語り,現在は警察への届け出を済ませ,セキュリティカメラの増設やドアの強化を進めています.今後は地域の支援に依存しながら営業を続ける予定です.

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