フロリダ州ブラドンタウンで,女性が4歳の娘を溺らした疑いが検挙されました.娘は夜間のバースデーパーティー中にプールで溺死したとされています.ブラドンタウン警察の証拠書類によると,ロゼット・ピエレシウス(32歳)が娘の見守りを怠ったとして,児童虐待の疑いで逮捕されました.逮捕は5月10日に実施され,児童虐待による重大な身体的被害をもたらした罪で起訴されました.
5月9日にピエレシウスはパーティーに出席しており,娘は水着姿でいたとされています.娘は泳げなかったものの,プールの奥行き部分に迷い込み,9分間見つからなかったとされています.監視カメラの映像では,娘が午後8時52分にプールに入り,3分後に水に沈んだことが確認されています.テレビ局の報道によると,別の大人が娘をプールの底で発見し,午後9時04分に引き上げたとされています.
逮捕書には,娘が水の中にいた間,ピエレシウスが見守らなかったと記載されており,「携帯電話を見ながらプールのデッキを歩いた」とされています.警察へのインタビューで,ピエレシウスはパーティー中に6本のビールを飲んだと述べています.証拠書類によると,彼女の血液アルコール濃度は.124だったとされています.
当局は,ピエレシウスが娘の見守りを「意図的に怠った」とし,娘が泳げないことを知りながらも,アルコールの影響下で見守らなかったとしています.ピエレシウスは6月26日に裁判所に現れる予定です.
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