打ち上げ花火けが,昨年比65%増

2026/07/06 12:36

打ち上げ花火けが昨年比65%増

シアトルにあるハーバービュー医療センターは,打ち上げ花火によって負傷した患者数が昨年比65%増加していると発表しました.医療スタッフは,過去1週間で合計86人の患者を治療しており,昨年は52人だったと明らかにしました.同医療センターの副看護長であるティム・フレデリクソン氏は,「これは心配すべき増加です.さらに重要なのは,これらのけがをされた人々が,家族や友人との祝いの時間ではなく,救急部門でその時間を終えたということです.多くのけがは重度で,火傷や手や目のけがなどがあり,生涯にわたる影響を及ぼす可能性があります.多くは予防可能なけがです」と語りました.ハーバービュー医療センターは,今後2日間もこの傾向が続くと予想しており,他の病院から患者が転院してくると見込んでいます.ハーバービュー医療センターは,ワシントン州唯一のレベル1の成人および小児救命センターであり,アラスカ,アイダホ,モンタナ州の地域の救命および火傷治療センターでもあります.

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