ポートランド(オレゴン州) – 国土安全保障省(DHS)は、昨日ポートランドで連邦捜査官が関与した発砲事件に関与したとみられる2名を特定したと発表しました。
DHSの情報によると、停止された国境警備隊車両に関与したのは、ヨルレニス・ベツァベス・サミャノ・コントレラ氏です。同省は、サミャノ・コントレラ氏がベネズエラ国籍で不法滞在者であり、ベネズエラのトレンド・デ・アラグア地域で活動する売春組織において重要な役割を担っていた疑いがあると発表しました。また、ポートランドにおける最近の銃撃事件との関連性も捜査対象となっているとのことです。DHSは、サミャノ・コントレラ氏が2023年に不法に米国に入国したと発表しています。
車両の運転手は、ルイス・ダビッド・ニコ・モンカダ氏とDHSは発表。同省は、モンカダ氏が「最終的な出国命令」を受けており、トレンド・デ・アラグアのギャングメンバーである可能性が高いと見ています。モンカダ氏は2022年に不法に米国に入国したとDHSは発表しています。
DHSは、モンカダ氏が窃盗、飲酒運転(DUI)、車両不正使用などの容疑で逮捕歴があることを明らかにしました。
現在、両名は病院にて治療を受けており、DHSは同省の確認としています。
連邦捜査局(FBI)は、退院後、両名を逮捕する予定です。
Twitterの共有: 国土安全保障省、ポートランド発砲事件に関与した2名を特定 - ベネズエラ出身の売春組織との関連も捜査


