ワシントン州マソン郡 – マソン郡のシェルターでは、パルボウイルスの感染により体調を崩したパピーたちの回復のため、ケアが行われており、地域社会からの財政的な支援に深く感謝申し上げます。
マソン郡ヒューマン・ソサエティ(HSMC)によりますと、これらのパピーたちは先週、凍り付き、栄養失調、そして著しく汚れた状態で保護されました。着用していたハーネスが皮膚に食い込み、傷跡が生じていたとのことです。チームは直ちに治療を開始いたしました。
当局によって保護され、HSMCに引き取られたパピーと犬は合計9匹で、そのうちパルボウイルス検査で陽性となったのは、パピー7匹全員でした。パルボウイルスは、非常に感染力が強く、命に関わる危険なウイルスです。
初日には、HSMCは初期ケアに2,000ドル以上の費用を費やしました。
わずか5日後、ヒューマン・ソサエティは、パピーたちが回復の兆しを見せ、まだ厳しい状態ではありますが、少しずつ食事と水分を摂取していると報告しております。ヒューマン・ソサエティは、必要な物資、励ましの言葉、そして資金を提供してくださった地域社会の皆様に心より感謝申し上げます。現在、十分な物資は確保されているものの、高額なケア費用をカバーするためには、引き続き支援が必要でございます。
HSMCは、迅速かつ専門的な対応をしてくださったチーム、里親制度にご協力いただいた方々、そして道端で保護してくださった全ての方々に感謝を申し上げます。
これらのパピーや他の動物たちの支援をご希望される場合は、hsmcwa.org/donate.html をご参照ください。
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