ワシントン州運輸省(WSDOT)は,ベリンガム近郊のI-5北行きが現在も閉鎖状態であり,作業員が大規模な土砂崩れの影響で閉鎖されている車線を整理しているため,再開の見通しは立っていません.土砂崩れは3月19日(木曜日)に発生し,岩や木,その他のごみが60〜80フィート(約18〜24メートル)下の斜面に流れ落ち,I-5に影響を与えました.現在のところ,再開の予定時刻は発表されていません.すべての北行きの車両は北ラック・サミッシュ・ロード(出口246)で降りる必要があります.ドライバーはサミッシュ・ウェイを経由し,サミッシュ・ウェイのインターチェンジ(出口252)で北行きI-5に戻ることができます.WSDOTは,地域を通るドライバーに代替ルートの利用を呼びかけています.代替ルートとして,州道11/チャックヌット・ドライブや州道9,州道542を経由するルートがあります.また,貨物車のための別ルートとして,州道20を経由して州道9と州道542を走るルートが設けられています.作業員たちは3月21日から土砂崩れの除去作業を進め,7日間体制で作業を継続し,斜面を安定化させることを目的としています.ドライバーは引き続き遅延を予期する必要があります.
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