ワシントン州ピュアラップにあるフェラッチョジュニア高校は,火災による損傷および安全基準のため,教職員や作業員が建物内に入ることを許可されていないことから,閉鎖期間を今週末まで延長する方針を明らかにしました.4月14日に発表された最新情報によると,閉鎖は先週の木曜日から金曜日まで続くことになりました.火災は4月4日に発生し,中央ピアース消防署によると,新館内の小さな電気室でバックアップバッテリーが短絡し,溶けたことが原因です.火災調査が終了した後,当局は建物内に入るには完全な個人保護装備が必要だと判断しました.そのため,教,職員や復旧作業員がまだ入ることができず,空気質の検査結果を待っている状態です.また,地域の環境調査も必要とされ,その結果によっては表面的な汚染や空気質の問題が広範囲にわたる可能性があるため,適切な対策が講じられる必要があります.校舎の新館は大幅に損傷し,メインフロアのすべての教室も深刻な被害を受けたとされています.煙の量や火災と水害の影響が広範囲に及んでいるため,一部の校舎を安全に再開することができず,教職員や生徒の再入許可を得るためには適切な許可が必要です.4月20日から5月1日までの間,一時的な授業計画も提示され,7年生と8年生はリモート学習に移行し,9年生はエメラルドリッジ高校とグリラービュージュニア高校で対面授業が行われます.生徒のスケジュールや交通手段,さらなる詳細については4月16日までに発表する予定です.
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