ピックルボール中に救出!消防士と心臓医が活躍

2026/01/06 14:55

ピックルボール中に体調不良 男性、消防士と心臓医が救助

ワシントン州エドモンズ – エドモンズのジムでピックルボールをプレイしていた男性が体調不良を起こし、勤務時間外にサウス・カウンティ消防署の消防士と心臓専門医が救助活動を行いました。

ベリンガム消防署のキャプテン、トビー・スティーブンソン氏は、9月5日にエドモンズ・ハーバー・スクエア・アスレチック・クラブでトレーニング中、男性が前のめりになり、顔色が悪くなるのを目撃しました。

スティーブンソン氏と、別のジム利用客である心臓専門医が、男性の脈が触知できず、呼吸もないことを確認した後、心肺蘇生を開始しました。サウス・カウンティ消防署からの情報によりますと。

周囲の利用者の協力を得て、ジムに設置されている自動体外式除細動器(AED)を使用し、スティーブンソン氏と別の救助隊員によって男性の心臓が再開されました。

「彼の目が光り、呼吸を始めたのを確認したときは、大変感動しました」とスティーブンソン氏は語りました。

その後、救急隊員が到着し、男性は病院へ搬送され、数日後に退院しました。

月曜日の式典で、サウス・カウンティ消防署は、男性の命を救ったと評価されているスティーブンソン氏と他の救助隊員を称えました。

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