パスク火災,半分に抑える作業進む

2026/06/18 07:27

パスク火災半分に抑える作業進む

ワシントン州パスクで発生したジュニパー・ダインズ火災の鎮火作業が進められている.東南ワシントン州連合災害対応管理チームによると,この火災は13,000エーカーに及んでおり,現在半分程度の規模で鎮火が進んでいる.火災は6月13日に発生し,パスクの東北東へ10マイル離れた地域で拡大している.現場の指揮官によると,風が火の進行を加速させているため,鎮火作業は困難である.作業は主に手作業と航空機の支援で進められている.水曜日に,作業員たちは周辺の境界線を確保し,残ったホットスポットを除去する作業に多くの時間を費やした.建物への被害や消防士の負傷は確認されていない.火災の原因は未確認のままだ.火災発生後,住民の避難が実施されたが,水曜日の午前9時から避的解除が発表された.ただし,地域内には道路やハイキングコースの閉鎖が続いており,通行には注意が必要である.

Twitterの共有: パスク火災半分に抑える作業進む

パスク火災半分に抑える作業進む