ジョンソン・ヘルス・テック社製のトレッドミルのリコール範囲が拡大され、新たに約47,000台の機種が対象となりました。
米国消費者製品安全委員会(CPSC)によると、当初のリコールはMatrix T1およびT3シリーズの商業用トレッドミルが対象でしたが、今回の拡大によりMatrixおよびVisionシリーズの機種、および特定のシリアル番号範囲が含まれるようになりました。
拡大されたリコール対象機種は以下の通りです。
**Matrix**
* T30 (TM729)
* TF30 (TM693, TM693B)
* T50 (TM695, TM767)
* TF50 (TM694, TM694B, TM768)
* T75 (TM703, TM703B, TM703C, TM703E)
**Vision**
* T9800 (TM87)
* TF20 (TM432, TM432C)
* T40 (TM433, TM433C)
* T80 (TM445)
CPSCは、リコール対象のトレッドミルは、幅60インチ、奥行き20インチのランニングプラットフォーム、幅33インチのコンソール、そして電源コードのブラケットがないストレート電源コードを備えていると発表しました。
これらの製品は、JFW、G & G Fitness、およびその他の小売店、ならびにmatrixhomefitness.com、visionfitness.comなどのオンラインストアで、2012年4月から2025年5月までの間、2,100ドルから8,100ドルの価格で販売されていました。
問題は、電源コードが電源ソケットから外れる可能性があり、火災の危険性があることです。
リコール対象のトレッドミルの所有者は、まず、デバイスに電源コードのブラケットがあるかどうかをご確認ください。ブラケットがない場合は、設置されるまで、毎回使用する際に電源コードが完全に引き込まれていることを確認する必要があります。また、ジョンソン・ヘルス・テック・ノース・アメリカに連絡し、自動ロック式のプラグを備えた代替電源コードを無償で交換してもらうことを推奨します。
詳細については、電話番号800-211-4590にお問い合わせいただくか、メールにてお問い合わせいただくか、MatrixまたはVisionのウェブサイトをご確認ください。
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