ワシントン州ショアラインで進められている北145丁目沿いの建設工事により,通勤ルートに深刻な影響が生じる見込みです.2024年から開始されたこのプロジェクトでは,I-5上り線を含む北145丁目の区間を大幅に整備しており,その中心となるのは信号機を備えた交差点を2つのラウンドアバウトに置き換える作業です.市コミュニケーションプログラムマネージャーのエリック・ブラットン氏は,『最終的に橋の両端にラウンドアバウトを設置し,交通の流れを改善するとともに,歩行者や車両の安全を高めることを目指しています』とご案内されました.現在の閉鎖情報によると,2月15日に北145丁目と北上I-5のエントラントポイント間の5番街東北が閉鎖され,3月末まで継続する予定です.ブラットン氏は,『大規模なインフラ工事を完了させるためには閉鎖は避けられません』と述べ,3月19日から3月31日まで5番街の交差点と北145丁目の上り線が完全に閉鎖される予定です.『道路を4〜5フィート上げる作業は交通が流れる中では安全に実施できないため,閉鎖を実施する必要があります.作業が完了すれば,上り線に2つのラウンドアバウトが稼働するようになります』と説明されました.閉鎖期間中は北155丁目や北130丁目を通る迂回路が設置される予定で,市はドライバーに余分な時間の確保と,可能であれば該当エリアの避難を呼びかけました.
Twitterの共有: ショアラインの交通インフラ整備通勤に深刻な影響続く

