シアトル – ワシントン州運輸省(WSDOT)は、新年直後からI-5再整備工事「Revive I-5」が再開されるにあたり、ドライバーの皆様に交通状況への十分な注意と、余裕を持ったお出かけ計画を呼びかけています。
WSDOTによると、2026年1月9日頃から、I-5北向きの「Revive I-5:シップ・カナル橋の保全」作業が再開されます。この工事は、シアトルを東西に結ぶ主要幹線であるI-5の老朽化したシップ・カナル橋の橋面補修と再舗装を目的としています。
2026年1月9日から12日にかけて、I-5北向きの週末にわたり、全車線の通行止めが実施されます。(WSDOT提供)この通行止めは、工事に必要な仮設構造物の設置と撤去作業のため、I-90からノースイースト45丁目の区間で実施されます。
WSDOTの発表によれば、「シップ・カナル橋の北向きI-5の車線を一時的に2車線に減らす作業が数ヶ月にわたり行われます。これは、橋の路面補修と安全確保のために不可欠です。週末の全車線通行止めは、仮設構造物の安全な設置と撤去に必要不可欠です。」とされています。
WSDOTは、工事スケジュールが天候に左右される可能性があることを発表しています。特に、路面再塗装には晴天が必要なため、雨天の場合は作業が延期されることがあります。最新の情報は、WSDOTのウェブサイトで随時更新されますので、ご確認ください。
工事期間中、エクスプレスレーンは24時間体制で全車両に開放されます。ただし、反対車線からの車両も利用可能となるため、交通の遅延が発生する可能性があります。WSDOTは、ドライバーの皆様に、交通標識を注意深く確認し、時間に余裕を持ったお出かけを推奨しています。一部のランプウェイは、引き続きHOV(High Occupancy Vehicle:高規格自動車優先時)専用レーンとなりますのでご注意ください。
WSDOTは、さらに、「2027年には、シップ・カナル橋の南向きI-5の車線を数ヶ月間減らす予定です。同様に、工事区域の設置と撤去のため、I-5の全方向通行止めが必要となる可能性があります。詳細については、今後の情報をご確認ください。」と述べています。
詳細については、WSDOTのウェブサイト([WSDOTウェブサイトへのリンクを挿入])をご覧ください。
情報源:ワシントン州運輸省
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