シアトル市のバラード地区で2月12日に発生した警察射撃事件で負傷した男性が,15日後の2月25日に合併症のため死亡しました.当時,現場では女性が元恋人が自身を追跡していると通報した住宅に警察が到着した際,男性が銃を引き抜いたとして射撃が行われました.現場の映像では警察官が容疑者に複数の銃撃を浴びせているのが確認されています.死亡した男性はカナダ出身の62歳のクリスチャン・ボンマー氏で,死亡前には警察官を襲う疑いが提起されていました.事件の詳細はキング・カウンティ独立警察調査チーム(IFIT-KC)が調べており,死因の解明はキング・カウンティ法医学検査官事務所が担当しています.
Twitterの共有: シアトル警察射撃事件で負傷した男が15日後に死去


