シアトル – シアトル市ウォーターフロントパークは、初シーズンを大成功で終え、2025年5月1日から9月30日までの期間中、合計320万人以上のお客様をお迎えしました。
この新たな約8ヘクタールの公共スペースは、地元住民にすぐに愛される場所となり、シアトル市が地域社会、文化、そして公共スペースへの取り組みを重視していることを明確に示すものとなっています。
開園期間中の訪問者数は320万人を超え、そのうち61%がワシントン州の住民、24%がシアトル市内住民によるものでした。その他は、州外からの訪問者と推測されます。
ウォーターフロントパークの友人会(Friends of Waterfront Park)のジョイ・シガキ社長兼CEOは、「何百万人もの人々が何度もこの公園を訪れていることは、ウォーターフロントパークが既にシアトルの生活の一部となっている証左です」と述べ、公園が日々の生活にどのように溶け込んでいるかを強調しました。
グランドオープンシーズンには、309ものパブリックアクティベーションが実施され、72の無料文化フェスティバル、ライブパフォーマンス、教育イベント、フィットネスクラスなどが盛り込まれました。
主要イベントである「ウォーターフロントパークグランドオープンセレブレーション」には41,600人の参加者を集め、伝統的な「サーモンホームカミング(鮭の帰還)」や「アフリカタウン・ソウル・オン・ザ・ウォーター」にはそれぞれ18,200人と6,376人の参加者が見られました。
ウォーターフロントパークの多様なプログラムは、202人のアーティスト、文化団体、ベンダー、地域グループとの連携によって支えられ、そのうち82%が黒人、先住民、および有色人種が主導する団体でした。これは、友人会が歴史的に代表されていなかったコミュニティを支援するというコミットメントを反映しています。
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公園内の各スペースはそれぞれ異なる役割を果たしており、オーバールーク・ウォークには611,000人の訪問者、ピア62は多くのプログラムの開催場所となりました。パイオニア・スクエア・ハビタット・ビーチと鉄道通り南も活発な活動が見られ、近隣地域にとって重要な緑地として機能しました。地元の企業もこのシーズン中に好調で、ウォーターフロントパークマーケットには68人のベンダーが参加し、公園全体で11のフードベンダーが営業を行いました。これらの取り組みにより、約250万ドルの収益が発生し、この公園が文化的および経済的なエンジンとしての役割を果たしていることが明らかです。
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