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ワシントン州西部の春は、気温は平年を上回り、降水量は平年を下回る可能性がある。

ワシントン州西部の春は、気温は平年を上回り、降水量は平年を下回る可能性が
Last Updated: 2024年3月23日By
ワシントン州西部の春は、気温は平年を上回り、降水量は…

ワシントン発-ここ数週間、ワシントン州西部では気温の変動が激しく、積雪量は平年を大きく下回っている。米国海洋大気庁(NOAA)が発表した最新の長期予報は、春の残りの天候を占う手がかりとなった。

米国農務省(USDA)が発表した現在の積雪量によると、カスケード山脈の大部分は平年の58~76%しかない。例年春の雪解けが始まるまであと1ヵ月を切っているというのに、これは良いニュースではない。

政府予報官による最新の見通しでは、今後14日間(3月30日〜4月5日)の気温は、カスケード山脈以西のこの時期としては平年並みである。

降水量に関しては、ワシントン州西部の一部で平均以上の雨または雪が降る確率は33%から40%だそうだ。

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ワシントン州西部の春は、気温は平年を上回り、降水量は

さらに4月、5月、6月と長いスパンで見ると、この地域は春の大半を通して平年を上回る気温となる可能性が50%から60%ある。

降水量に関しては、NOAAの予報によれば、ワシントン州西部では40〜50%の確率で平年以下の降雨が予想される。

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ワシントン州西部の春は、気温は平年を上回り、降水量は

例年より暖かい春は、この冬カスケード山脈に積もった雪の融解がさらに早まる可能性がある。これは今夏の水使用や火災の危険性にとって良い兆候ではない。

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