セントラル・キツラップ消防署によると、ポウズボ地区の住宅で発生した火災により、繁殖施設として使用されていた住宅に飼われていた多数の犬が死亡しました。
1月16日午前2時30分頃、ポウズボ地区のポールソンロード北東1400番地ブロックにある住宅から構造物火災が発生し、消防隊が出動しました。近隣住民からの通報で炎が確認され、住宅内に人がいる可能性も伝えられました。
消防隊が現場に到着した時点で、建物はすでに炎に包まれており、法執行機関が車両ナンバープレートを照合し、住宅所有者に連絡を取ったと消防当局は発表しました。
住宅の所有者は、火災発生時には不在であったものの、その後すぐに現場に到着したと説明しています。
消防当局によれば、所有者は自身が犬のブリーダーであると述べています。
消防隊員は、燃えている住宅から3匹の犬を救出しましたが、約40匹の犬が火災により死亡したとみられています。救出された3匹は、キツラップ動物管理センターに引き渡され、引き続きケアを受けています。
人的被害は報告されていません。
火災の原因については、キツラップ郡消防署長が調査中です。
ノースウェスト海軍地域消防が現場で相互支援を行いました。消防当局は、犬や繁殖事業に関する追加情報は現在入手できないとしています。
Twitterの共有: ポウズボ住宅火災、約40匹の犬が死亡 - 消防当局発表
![[Tac-Ma Running] フェリー遅延:21分](https://seattlejp.com/wp-content/uploads/2026/01/traffic_news_e8df5df0688075f1a90039a34430a917_jp_20260116_201700_q10-1024x1024.webp)

