米国運輸省高速道路交通安全管理局(NHTSA)は,ホンダがディスプレイパネルの不具合により6万5千台以上の車両を回収すると発表しました.スピードメーターと警告ランプがディスプレイパネル上で正常に点灯しなくなる可能性があり,事故のリスクが高まるとされています.また,バックカメラの画像が時折消えるという報告も出ています.
NHTSAは声明で,「スピードメーターや警告ランプなどの重要な安全情報が表示されないディスプレイパネルは,事故や怪我のリスクを高めます.また,バックカメラ画像の喪失はドライバーの後方視認を妨げ,事故や怪我のリスクを高める可能性があります」と指摘しました.
対象は2024年のアキュラZDXおよびプロローグモデルです.NHTSAによると,65,135台のホンダ車が回収対象となっています.所有者は4月20日以降に郵送される書面で連絡を受けることになりますが,ホンダのダイヤル(888)234-2138に直接問い合わせることも可能です.
この回収に関する詳細はNHTSAのウェブサイトで確認できます.
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