ワシントン州フォールシティの一家が、新年の始まりに近隣で発砲があり、住宅に弾丸が命中したと報告しました。
トニ・マコーミックさんとデール・マコーミックさんの自宅(南東アベニュー308番地)に、合計2発の弾丸が侵入しました。夫妻は、地元のニュースと2026年のカウントダウンをリビングルームで見ていた際、突然の銃声を聞きました。アメリカでは、スペースニードルからの花火をテレビで楽しむのが新年の恒例行事ですが、その騒音に紛れて弾丸が住宅に侵入したと夫妻は語っています。
「もし息子が家にいたら、深刻な怪我をしていたかもしれない」とトニさんは不安そうに語りました。「弾痕を見たとき、本当に恐怖を感じました。」夫妻は、地域住民による無許可の銃乱射を疑っており、幸いにも息子は外出していたため、事態はより深刻なものになるところだったと振り返っています。トニさんは、後に息子の部屋のベッドの裏側からガラスの破片とともに弾丸を発見し、警察に証拠として届けました。
別の弾丸は、自宅の壁に穴を開け、犬たちが庭を見下ろす場所に入り込みました。夫妻によると、この地域では最近も安全上の懸念があったとのこと。数か月前には、隣人の家で大規模な火災が発生し、現在も修復作業が進んでいない状況です。写真(イーストサイド消防署提供)は、2025年9月に南東レドモンドフォールシティロードの30900ブロックで発生した火災を記録しています。
キング郡保安官事務所は、現場を捜索しましたが、夫妻の敷地内で他の穴、弾丸、花火を発見できず、現時点では容疑者を特定できていません。郡保安官事務所は、地域治安維持の重要な役割を担っています。
夫妻は、修理が完了するまで窓をテープで塞ぎ、安全な新年を迎えたいと考えています。「昨夜は少し気が滅入りました。何が起こるかわからないからです。ここは私たちの安全な場所です。自分の家に恐怖を感じたことはありません。」とトニさんは語りました。
警察は、事件に関する情報提供を呼びかけています。
情報提供:この記事は、シアトルの報道に基づいています。
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