デュヴァル市、住民の声で州に改善要求

2026/01/12 11:00

デュヴァル市、洪水被害住民の声を集約し、州政府へ共有へ

ワシントン州デュヴァル市 – 先月の記録的な洪水を受け、交通インフラの改善と緊急時対応の強化を求める声が、デュヴァル市から州政府に届けられています。

市は、洪水によりデュヴァル市への出入りが困難になった住民の方々に対し、州政府への働きかけの一環として、体験談の提供を呼びかけています。市ウェブサイトには、そのためのフォームが設置されており、詳細はこちらからご記入いただけます。

市長と市議会からの代表団は、1月21日から22日にかけてオリンピアを訪問し、議員との協議を通じて、集められた住民の声や懸念事項を共有する予定です。

市からの発表によると、「皆様の声は、デュヴァル市およびスノqualミー川谷地域特有の経験を共有することで、変化をもたらす力となります」。

市は、現在から1月18日までの間に収集した体験談をオリンピアで共有します。締め切りに間に合わなかった場合でも、体験談の提供を希望される方は、フォームは月末まで引き続きご利用いただけます。

ボブ・ファーガソン知事は、今回の洪水を「州の歴史における壊滅的な出来事の一つ」と位置づけ、非常事態宣言を発令しました。

少なくとも13州の幹線道路が閉鎖され、さらに7路線では通行制限が実施されました。10の郡全体で数百名が救出されました。

洪水の影響を受けたワシントン州の住民は、ワシントン州社会福祉省(DSHS)を通じて、緊急の現金支援を受けるための申請が可能です。プログラムの詳細については、こちらをご確認ください。

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