ウィリアムズJr.選手、ワシントン大学に残留!

2026/01/08 19:00

デモンド・ウィリアムズJr.選手、ワシントン大学に残留を発表

シアトル発 – ワシントン大学の先発クォーターバック、デモンド・ウィリアムズJr.選手は木曜日、自身のインスタグラムを通じて、ハスキーチームへの継続プレーを発表しました。

NCAAの移籍ポータルへの登録を公にした直後、ウィリアムズ選手はワシントン大学に留まるという決断に至りました。

「コーチ、チームメイト、そしてプログラムに関わる全ての方々に対し、アスリートとして、また個人として成長できる環境を提供してくださったことに、心より感謝申し上げます。」と、ウィリアムズ選手は声明の中で述べています。

また、この発表がワシントン大学女子サッカーチームのゴールキーパー、ミア・ハマント選手の逝去を悼むセレモニーと時期が重なったことについて、ウィリアムズ選手は謝罪しました。

「そのような重要なタイミングから注目をそらすつもりは全くありませんでした。」とコメントしています。

ウィリアムズ選手がワシントン大学への残留を発表する以前には、名前、イメージ、および類似性の契約で数百万ドルの契約を獲得したとの報道もありました。複数の情報源によると、大学側は、当該契約を履行するための法的措置を取る準備をしていたとのことです。

ウィリアムズ選手は、高校時代にはアリゾナ大学への進学を決意していましたが、2024年にジェッド・フィッシュ氏がヘッドコーチに就任したことを受け、フィッシュ氏と共にワシントン大学へ移籍しました。

フィッシュ氏は、準備された声明の中で、ウィリアムズ選手がワシントン大学に残ることを決める前に、「率直かつ心のこもった対話」があったと述べています。

「私たちお互いにとって、ワシントン大学が彼の学業、競技、そして社会的な成長を続けるための最適な場所であるという点で合意に至りました。」と述べられています。

ウィリアムズ選手は、これまでの2シーズンで26試合に出場し、今シーズンは9勝4敗の成績でチームを率いました。今シーズンは、パス成功率69.5%で、3,065ヤードを記録し、タッチダウン25回、インターセプト8回でした。また、611ヤードを走り、6回のタッチダウンを記録しました。

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