タコマ市,スズメバチ処分

2026/03/26 10:49

タコマ市住民の通報でスズメバチ5匹を処分

ワシントン州タコマ市では,住民からスズメバチに噛まれたとの通報を受け,野生動物担当官が市内で5匹のスズメバチを処分しました.この出来事は3月20日の朝に報告され,現時点では確認された噛み傷はこれだけです.担当官たちは現場を訪問し,動物たちが人間に対して過度に慣れきっている様子を観察した後,対応しました.ワシントン州の野生動物担当官は,同州では狂犬病の媒介は蝙蝠だけであると説明しました.また,公共は野生動物に餌を与えるのを避けるよう呼びかけ,そうすることによって異常な行動が引き起こされ,人間と野生動物との間の衝突のリスクが高まると警告しています.一部の地域では,鹿やイノシシ,シカ,大型の肉食動物などに餌を与えることは違法とされており,病気の拡散や安全上のリスクを懸念しているからです.また,迷い猫や野良猫にも餌を与えるのを避けるよう呼びかけ,ペットの餌が使われていないときには取り除くことを推奨しています.

Twitterの共有: タコマ市住民の通報でスズメバチ5匹を処分

タコマ市住民の通報でスズメバチ5匹を処分