スパナウェイ高校ロックダウン、銃器報告で捜査

2026/01/21 11:15

スパナウェイ・レイク高校、銃器に関する報告を受けロックダウンを実施 逮捕者なし

ピアース郡保安官事務所によると、スパナウェイ・レイク高校は水曜日午前、生徒が銃器を所持しているという報告を受け、一時的にロックダウンされました。捜査の結果、学校内から銃器は発見されませんでした。

保安官事務所は、生徒からキャンパス内に銃器を所持している旨のテキストメッセージが職員に寄せられたと発表。職員が直ちに状況に対応したとのことです。

安全を最優先とし、職員は学校全体をロックダウンし、徹底的な捜査を実施しました。ピアース郡の職員たちは、約45分間にわたり、K-9(警察犬)を使用して学校の捜索を行いました。

捜索の結果、銃器は発見されず、逮捕者もありませんでした。ベテル学区は保護者に対し、職員が捜査のためスパナウェイ・レイク高校を完全ロックダウンし、約30分間続けた旨のメッセージを配信しました。

その後、学校は修正ロックダウンに移行し、授業を再開しました。学区は、「修正ロックダウン中も職員が校舎を捜索しましたが、銃器は発見されませんでした」と発表しています。

現在、修正ロックダウンは解除され、学校は通常の状態に戻っています。学区関係者は、生徒と職員が緊急時の対応手順を適切に守り、ピアース郡保安官事務所が迅速に対応してくれたことに感謝の意を表明しました。

Twitterの共有: スパナウェイ・レイク高校、銃器に関する報告を受けロックダウンを実施 逮捕者なし

スパナウェイ・レイク高校、銃器に関する報告を受けロックダウンを実施 逮捕者なし