シカゴ川は今年も聖パトリックの日に緑色に染められ,周囲を驚きの視線で包みました.危険な漏れはなかったものの,川面には奇妙な光景が浮かび上がりました.シャークフィンが泳ぐ姿が確認されたのです.しかし,その「フィン」はNetflixの映画『スラッシュ』(THRASH)の「視覚的演出」であり,現地の都市部には入ってきませんでした.この映画は来月公開予定で,カテゴリ5のハリケーンが沿岸町を襲い,高潮でシャークが地域に押し寄せる様子を描いています.緑の染料は伝統的にシカゴ・ジョーナン・プラウマーセンター・ローカル120のメンバーが散布.市長ブランディン・ジョンソン氏をはじめとする市当局者も船に乗り,観衆と手を振りながらイベントを祝いました.橋や歩道から数千人が集まり,染め替えを鑑賞.イベント終了後には,テーマ「信仰,平和と統一」の聖パトリックの日パレードが開催され,シカゴは愛する息子であるポペ・レオ14世を祝いました(シカゴ・トリビューン報道).
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