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グリーン・リバー殺人事件の最後の遺体、40年後に発見される

グリーン・リバー殺人事件の最後の遺体、40年後に発見される
Last Updated: 2024年1月22日By
グリーン・リバー殺人事件の最後の遺体、40年後に発見される…

シアトル発-グリーン・リバー・キラー事件で確認されていた最後の遺骨が、約40年後にキング郡保安官事務所によって確認された。

部分的な遺骨は2003年に発見されたが、身元を確認する方法がなかったため、「ボーンズ20」と呼ばれていた。しかし、法医学的遺伝子系図を専門とするシークエンシング研究所Othramによる広範な調査と検査の結果、遺骨はついに特定された。

「ボーンズ20 “は、オレゴン州ティガード近郊で発見された別の遺骨と歯の記録が照合された結果、1988年に被害者として初めて確認されたタミー・ライレスであることが判明した。

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1980年代から1990年代にかけて、ワシントン州西部では連続殺人事件が発生し、何十人もの女性や少女が殺害されているのが発見された。ゲイリー・リッジウェイは現在49回連続の終身刑に服している。

保安官事務所によると、タミーともう一人の被害者の遺体はオレゴン州ティガード近くのトゥアラティン・ゴルフコース近くで発見された。グリーン・リバー・キラーとしても知られるゲーリー・リッジウェイは当初、ライルズともう一人の被害者の殺害を否定していたが、やがて彼が被害者の遺体を残したと主張するケント・デ・モイン・ロードの現場に刑事を案内した。そこで捜査官は、その時点では身元不明だった数本の骨と数本の歯を発見した。

リッジウェイは結局、何人かの犠牲者の遺骨をキング郡からタイガードに移したことを認めた。

その後、ライルズの母親に連絡がつき、刑事がDNAサンプルを入手して遺骨と比較した結果、タミーのものであることが確認された。

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ライルズはもともと1988年に被害者として確認されていたが、法医学的検査の結果、”ボーンズ20 “の遺骨もタミー・ライルズのものであると結論づけられた。

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