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なぜ尾翼が燃えているのか」: カーニバル・フリーダム船、落雷の可能性で炎上

なぜ尾翼が燃えているのか」:
Last Updated: 2024年3月25日By
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土曜日、カーニバル・フリーダム号のファンネルから煙が噴出した。

フロリダ州ポートカナベラルから出航しているこのクルーズ船は、土曜日の午後に火災に見舞われたと、カーニバルクルーズラインズはCNNが入手したニュースリリースで発表した。

船はバハマのエレウセラ島から20マイルほど離れたところで、左舷の排気ファンネルから出火しているのが見えた。船はグランドバハマ島のフリーポートに向かっていた。

CNNに公開されたビデオでは、録音していた人物が “なぜ尾翼が燃えているのか?”と尋ねているのが聞こえる。

船の火災対応チームが炎を消すことができた。同時に船長は、ファンネルにとどまっていた炎を鎮火させるため、船を大雨に変えたとUSAトゥデイ紙は報じている。

2時間以内に鎮火した。乗客に怪我はなかった。しかし、消火にあたった乗組員2名が軽い煙を吸ったため手当てを受けた。

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USAトゥデイ紙が報じたところによると、乗客は船長からこの事故について知らされ、船長から、安全上必要な乗組員以外はバルコニーやオープンデッキに近づかないように言われた。

排気ファンネルの一部はデッキ10に落下したという。しかし、損傷や火災にもかかわらず、乗客は土曜日の夕食に予定通り参加することができた。

フリーポートに到着後、船は検査され、当初考えられていたよりも損傷が広範囲に及んでいることが判明した。フリーダム号は月曜日にポートカナベラル港を出港する予定だったが、「ファンネルを安定させるための早急な修理」のため、その出港と3月29日に予定されていた出港はいずれもキャンセルされたと、同社はWFTVに伝えた。船は月曜日に修理のためフリーポートに戻る。

キャンセルされたクルーズに乗船予定の乗客には、全額払い戻しと今後の旅行代金のクレジットが提供される。

乗客は、火災の原因は落雷かもしれないと語ったが、会社側は確認していない。

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カーニバル・フリーダム号は、定員3,754名、乗組員1,150名。2007年に就航し、船籍はパナマ。

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