オリンピア市内で開催された会見において,ワシントン州の教育長であるクリス・レイクダル氏は,すべての卒業生を対象とした「次へのステップ」年次コースの導入を提案しました.このコースは,現在の市民科の半年間必修科目と財務リテラシーおよび大学準備の半信頼単位を組み合わせたもので,生徒たちが卒業後に進む道をサポートすることを目的としています.コースでは,奨学金の申請方法,履歴書の作成,投票,大学入試の準備,軍隊への応募など,社会へ進むための具体的なステップが学ばれます.生徒たちは『高校と未来の計画』を作成し,履歴書を作成し,投票登録または予備登録を行い,職場や大学,軍隊への応募をし,奨学金の申請に必要な手続きを完了する必要があります.レイクダル氏は,生徒たちが独立するためのツールにアクセスできていないと指摘し,このコースの導入が重要な意義を持つと強調しました.この提案は6月に州教育委員会に提示され,同委員会は卒業要件の見直しを検討しています.委員会は8月に立法委員会に提案案を提示する予定です.レイクダル氏は,2027年の立法会期にこの要件を採択するよう立法委員会に求めると述べました.
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