シアトルを拠点とするワシントン州フェリーは,夏の繁忙期に向けたペット同伴に関する新たなポリシーを導入しました.これまでのパイロットプログラムでは,ガリリー(厨房)や室内の座席エリアを除き,ほとんどの乗客エリアでペットの乗船が許可されていましたが,今回の見直しではさらに許可エリアを拡大しています.乗客と乗務員からのフィードバックを踏まえ,新たなポリシーが採用されました.更新後のルールでは,ペットが乗船できるエリアは以下の3つに限定されています.ガリリー,乗客の座席,テーブルにはペットの乗船は禁止されており,船のガリリー端のキャビン内にペットが残ることもできません.ペットの所有者はこれらのエリアを通る際は,最短経路を取って立ち止まることなく通らなければなりません.ペットが飼い主の手から外れたり,排泄物を残した場合,乗務員は飼い主にペットを車両デッキや他の屋外エリアに移動させるよう求めることができます.法律によりサービス動物はすべてのエリアで許可されています.家畜は常に適切な檻で保管する必要があります.
Twitterの共有: フェリーでペット同伴エリア拡大


