ワシントン州運輸省(WSDOT)は,7月1日から工事区域でのスピード違反の初発覚に対する罰金を0ドルから125ドルに,繰り返しの違反ごとに248ドルに引き上げると発表しました.同省は,2025年春に導入された「工事区域スピード違反防止プログラム」が,道路作業員とドライバーの安全を守るためのものであると説明しています.ドライバーが工事区域で表示された速度制限を超過している場合,区域に設置されたトラILERに取り付けられたカメラが車両の画像とナンバープレートを撮影します.WSDOTによると,カメラはすでに50の工事区域で900回以上使用され,2025年4月16日から現在までに8万5千件以上のスピードカメラによる違反処分が行われています.詳しい情報は,wsdot.wa.govをご覧ください.
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