タコマ市,夏期食事プログラム再開

2026/06/17 11:21

タコマ市夏期食事プログラム再開

夏休みが始まり,学校の給食室が閉鎖する中,タコマ市公園局(パーカス・タコマ)は無料夏期食事プログラムを再開します.市内には14か所の給食会場が設けられ,6月22日から8月28日まで,毎週月曜日から金曜日にかけて,18歳以下の児童が無料で昼食をいただけます.12時から1時30分まで,先着順で提供され,会場内での食事が必要です.登録は必要ありません.タコマ市公園局は,「学校が休みの間,食料不安を抱える家庭にとって夏は特に厳しい時期です」と語り,タコマ市立学校に登録している児童の60%が無料または減額給食を受ける資格があることを指摘しました.給食会場は,市内での需要が高い地域を優先的に選定しています.昨年はタコマ市で18,686食が配布され,ピアース郡全体の配布量の18.9%を占めました.昼食には小麦パンやハーブロールに肉,チーズ,レタス,トマト,マスタードとマヨネーズの調味料が含まれ,果物や低脂肪ミルクが付いています.今年は水曜日と金曜日に低脂肪チョコレートミルクが提供されます.給食会場では,遊具やスプレーランドも利用可能で,朝10時から12時30分まで,子ども向けの遊びや活動が提供されます.また,協調ケアによって主催されるコミュニティマーケットリソースフェアも2回開催されます.7月9日にはバーロー遊び場,7月30日にはストーティングヒッセスパークで行われ,10時から1時30分まで無料で開催され,市民が地域の支援サービスや医療,社会福祉などへのアクセスを手助けするイベントです.

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