ワシントン州タコマで住宅の改修工事を行っていた現場で,火曜日に歴史的な遺品が発見されました.タコマ警察署(TPD)の職員が不審物の通報を受け,爆発物処理班(EOD)を緊急に呼び出しました.検査の結果,その物体は軍用兵器(銃器,弾薬,爆薬,関連機材)であることが判明しました.現場の調査を進めると,もう一つの不審物も見つかりました.TPDによると,これらの物品は第二次世界大戦中に使用された装甲貫通弾で,鋼製のもので約10キロの重さがあり,戦車や反戦車砲から発射されるものだったとされています.EODの担当者は,これらの弾は爆薬を含んでいないと説明しました.これらの物品は米軍に没収されました.警察は,このような軍備に触れるなと注意喚起し,不審物に遭遇した場合は,触らないでその場を離れ,119番に通報するよう呼びかけました.
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