米国国家運輸安全委員会(NHTSA)は,エンジン内に異物が混入しているため,43,566台のトヨタタンドラがリコールされることが発表されました.対象となる車両はV35Aエンジンを搭載し,2024年モデルです.NHTSAは,異物が製造工程で発生したものであり,メインベアリングの故障を引き起こし,エンジンの停止を引き起こす可能性があると指摘しています.修理方法は現在開発中で,所有者には7月6日以降,郵送で通知されます.電話で問い合わせる場合は,トヨタのダイヤル800-331-4331をご利用ください.内部リコール番号は25TB14および25TA14です.今月発表された今回のリコールは,以前のNHTSAリコール番号24V381と25V767を拡大したものとなっています.
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