ワシントン州のマウント・レインジャー国立公園を通過するチノック・パスとケイゼー・パスは,2026年シーズンの5月22日(金)午前8時までに再開する予定です.これはメモリアルデイ週末を迎えるための措置です.両パスは毎年,冬期の積雪や雪崩の危険により閉鎖されていました.ワシントン州運輸省(WSDOT)のメンテナンスチームは,両高速道路の除雪作業を完了し,国立公園サービスはステーブンス・カニオン・ロードとサンライズ・パーク・ロードの最終的な除雪作業を進めています.ゲートが開くと,観光客はSR410(チノック・パス)をクリスタル・マウンテン・ブルーウェイ(山頂の北西約12マイル)からモース・クリーク(山頂の東約5マイル)まで通行できます.また,SR123(ケイゼー・パス)は,パックウッド(ワシントン州)にある南側の公園入り口からSR4,10の交差点まで,国立公園内での通行が可能になります.なお,国立公園内での商用車の通行は禁止されています.
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