タコマで乳児が死亡した事件が,死亡後数か月を経て殺人としての捜査が進められることが明らかとなりました.タコマ警察署(TPD)は2月10日午後6時50分ごろ,タコマ一般病院の緊急治療室で乳児が死亡したとされる通報を受け,現場へ駆けつけました.TPDは乳児の死亡に関与した医療スタッフや,病院へ運び込んだ人物と連絡を取りながら,捜査を進めています.TPDは,乳児の死亡事件では捜査官が現場に赴き,死因の調査を行うのが標準的な手順であると説明しました.その際,ピアース郡法医学検査官事務所が乳児の死因を調査するため,乳児の管理を引き受けました.4月20日,法医学検査官が死因を殺人として決定したことを捜査官に通知しました.TPDは,2月からこの事件を積極的に捜査しており,死因の決定は捜査の進め方に変化をもたらすものではありませんが,公式には殺人事件として扱うことを決定しました.現在も捜査は続いており,逮捕者はまだいません.
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