シアトルでホルフォードアメリカンラインがアラスカクルーズシーズンの開幕を祝うイベントを開催しました.ワシントン大学のアリーナバンドの音色が空を覆い,家族連れからシニアまで,スーツケースを抱えた人々が船に乗り込む様子が見られました.ホルフォードアメリカンラインのセールスエナブルメント責任者であるビル・フレッチャー氏は,「美しいユーロダム号を乗ってアラスカシーズンの初航海を祝っています」と語りました.フレッチャー氏は,ユーロダム号がシアトルを出港し,アラスカへ向かうことを説明しました.ホルフォードアメリカンラインによると,この船は最大2,100人の乗客を収容可能です.また,フレッチャー氏は,「ホルフォードアメリカンラインはシアトルの地元クルーズラインであり,シアトルに本社を置いていることについて誇りを持っています」と述べました.シアトル港の関係者は,このクルーズシーズンが地域経済に10億ドル以上の収益をもたらすと予測しています.土曜日にホルフォードアメリカンラインは,シーズンの開始を祝うためのリボンカットイベントを開催し,ワシントン大学のマスコットであるハリー・ザ・ハスキーが登場し,ショーを披露しました.フレッチャー氏によると,クルーズシーズンは9月下旬まで続き,来年は同社がアラスカを紹介する80周年を迎える予定です.
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