若齢グリズリー,川から出ず

2026/04/04 16:24

若齢グリズリーがウィラパ川に迷い込み開放水域へ戻っていない可能性

ワシントン州パシフィック郡のウィラパ川の北支流に迷い込んだ「若齢のグリズリー」が,実際に開放水域へ戻っていない可能性があることが明らかになっています.このホエールは4月1日に初めて確認され,カスカディア研究収集(CRC)によると,体はやせているものの異常はなく,怪我の痕も見られませんでした.CRCは4月2日に川を調査しましたが,ホエールを引き上げることはできませんでした.CRCは木曜日にフェースブックで発表し,「ホエールが自然に川から出られるよう,時間と空間を確保していますが,今後数日以内に介入が必要な場合は,ノアーオーとワシントン州魚類局(WDFW)との協力体制を整えています」とコメントしました.ホエールがどのくらい川の奥まで進んだかは不明です.金曜日にはCRCとWDFWが,チノック族とショールウォーターベイ族の協力を得ながら,川上を広範に捜索しましたが,ホエールは見つかりませんでした.CRCは,ホエールがウィラパ湾や開放水域へ戻った可能性を希望しています.しかし,土曜日にCRCはフェースブックで,ホエールが実際に4月4日に確認されたと更新しました.ホエールが本当に川を出たのか,あるいは見つからない場所に移動しただけなのかはまだ不明です.ホエールが再び確認された場合は,360-791-9555に報告してください.

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