ワシントン州タコマにあるタコマ・ピアース郡動物愛護協会(HSTPC)が,ペットの姿を壁画に掲載する『マーラル・ミューズフォトコンテスト』を開催しています.このコンテストは,飼い主さんが愛するペットを芸術的に表現する機会を提供するものです.今年は3回目となる最終回となり,誰でも参加可能です.参加者は,犬,猫,またはその他の小型の家畜の写真を投稿できます.投稿には最低25ドルの寄付が必要で,投稿受付は3月31日午後12時までです.投稿後は,友人や家族にサポートを呼びかけて投票を促すことが奨励されています.1票につき1ドルで投票可能で,最低5票(または5ドル)が必要です.HSTPCの開発ディレクターであるベス・ブルックス氏は,「マーラル・ミューズコンテストは,あなたの生活を変えてくれた動物たちを祝う機会であり,コミュニティが本当に二度目のチャンスに投資する可能性を反映しています」と語りました.また,「壁に現れる芸術は,寄付者や里親たちの物語が成り立つ証です」と述べました.投票数が最も多かった3つのペット写真は,タコマ在住のアーティスト,マリー・マン氏によって壁画に掲載され,ペット用品の賞品を獲得します.前回の2回のマーラル・ミューズフォトコンテストでは,HSTPCの支援に合わせて約5万ドルが集まりました.
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