バーリントンで農業品卸,ガソリンスタンドからディーゼル不正抜き取り

2026/03/18 11:21

バーリントンの農業品卸がガソリンスタンドから大量ディーゼルを不正に抜き取られた

ワシントン州バーリントンにあるスカギット・ファーマーズ・サプライは,同市のガソリンスタンドから約50,000リットル(約1万8,000リットル)のディーゼル燃料を不正に抜き取られたと発表しました.この事件は3月12日夜,バーリントン・ブルック通り1276番地にある同社のガソリンスタンドで発覚しました.同社のレイトン・ノートンボーム氏は3月13日の朝,ディーゼル在庫の異常を発見.スタッフが売上データやクレジットカードの取引履歴,燃料カードの購入を確認したところ,不審な点は見つからず,安全カメラの確認で疑いの白い箱型トラックが燃料ポンプに長時間停車していたことが判明しました.

ノートンボーム氏はウェー・ニュースに対して,「犯人は自分のことをよく知っているようで,デバイスを使って燃料ポンプを起動し,500ガロンのディーゼルを抜き去り,痕跡を残さなかった」と語りました.また「カードスワイプもありませんし,損傷もありませんでした」と述べました.犯人はスリムな白い男性で,35〜50歳,短髪で黒いフード付きコートを着ていたとされています.車両は珍しい白いイズズのトラックで,黒い屋根のカバー,扉のない箱,乗客側に小さな損傷,運輸省の番号やロゴ,ナンバープレートのカバーがなかったとされています.ノートンボーム氏はトラックが外部からアクセスハッチを通じて500ガロンのディーゼルタンクを補充できることを指摘し,運転手が電話でルートを確認しながら南へ出発したと語りました.現在,バーリントン警察は捜査を進めています.

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