プロゴルファーのアンドレア・パヴァン(32)が南アフリカ共和国ケープタウン近郊のビル内,エレベーターの穴から転落しけがを負ったことが明らかになった.これにより,DPワールドツアーのインベストメント・サザン・アフリカオープン(2月23日開催)の出場は見送ることになった.Golf Channelの報道によると,パヴァンはエレベーターを呼び,ドアを開けた際にはエレベーターが不在だったという.パヴァンは「すべての状況を考慮すると,無事でいられて家族と顔を合わせる時間を持つことができて感謝している」とコメントした.元テキサスA&M大学のコーチで現在はパヴァンをサポートするJ.T.ヒギンズ氏は,直接は話していないが最新情報を得ていると説明した.
DPワールドツアーを通じてパヴァニはこう述べた.「過去48時間にかけていただいた温かい言葉やお見舞いに心から感謝します.水曜日の夜に肩と背中を手術し,現在はケープタウン郊外のステレンボッシュにあるメディクリニック病院で回復中です.今後は多くのリハビリと努力が必要ですが,病院スタッフのケアは素晴らしく,DPワールドツアー,サニーツーリズムおよびそのスタッフからのサポートも感謝しています.また,ヨハン・ラプート氏と彼の妻ガイノールからの支援にも心から感謝します.」
パヴァンの家族を支援するためのGoFundMeが立ち上げられ,現在も支援が続けられている.BBCによると,パヴァンはDPワールドツアーで2度の優勝を果たしている.
Twitterの共有: ゴルファーのアンドレア・パヴァンエレベーターの穴から転落…ケープタウンでの事故でインベストメント・サザン・アフリカオープン出場見送り


